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【開催場所】 舞州野外特設会場
ジャパニーズ・レゲエの本場=大阪で開催される、東の『横浜レゲエ祭』と双璧をなす西日本最大級のレゲエフェス。 Mighty Jam Rockが主宰し、昨年10周年の節目を迎えた。 真夏の太陽、ベイエリアというロケーション、ジャパニーズダンスホールシーンを支えるアーティスト総動員といった趣のラインナップ、どこをとっても盛り上がらないわけがない!! 日除け・汗拭き・まわす用にタオルの持参は必須。
【開催場所】 熊本県農業公園 / 愛媛県総合運動公園・ニンジニアスタジアム(陸上競技場) ポートメッセなごや野外特設会場 / 味の素スタジアム / 長居陸上競技場
02年の第1回開催以来、毎年20万人以上を動員している国内唯一にして最大級のサーキット形式の野外ライヴ・イベント。 浜崎あゆみや大塚 愛、倖田來未といった日本の音楽シーンを牽引するアーティストが一堂に集結し、真夏の野外ステージを盛り上げる。 また、メインのライヴが始まる前のオープニングアクトやステージ転換時のシューティングアクトにも、今後のJ-POPシーンを担っていくであろう注目アーティストが登場するので見逃せない。 日本に夏の野外フェス多くあれど、これだけ最初から最後まで「J-POP」の王道を行くラインナップで1日構成されているフェスは他にないと断言できる。 真夏である上に、来場者のライヴを楽しもうという気概で熱気に包まれた会場で長時間過ごすので、暑さ・日差し対策は必要。 こまめに水分を補給して、時には休憩することも大事である。
【開催場所】 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ / 舞洲サマーソニック大阪特設会場
フジロックとならぶ日本のフェスの代表的存在。 大阪/東京(幕張)で同時開催され、都市型フェスティバルとしては最大規模を誇る。 特にロック・アーティストのラインナップには定評があり、世界のトップ・アーティストが集うのはもちろん、サマソニで注目された新人アーティストが大ブレイクするという流れはかなり世間に浸透している。 コールドプレイ、カサビアンなどがその代表と言えるだろう。 そして10周年を迎える今年は開催期間を3日間に拡大して行われる。
【開催場所】 大磯・エピナール
「湘南大磯で気鋭の音楽家たちが顔を揃える、新感覚の屋内夏フェス!」SSPは、湘南大磯、畑と田んぼの間に忽然とたつ不思議な家屋「エピナール」で開催され、今年で3年目を迎えるアットホームな屋内音楽祭です。 撮影スタジオとしても名を知られるエピナールは、家具/空間デザイナーの主人が職人たちと自力で立ちあげた、フランスの片田舎の教会を彷彿とさせる心地よい場所。 そこで毎年夏に、気鋭の音楽家を集め、心から音を楽しむ空間をつくっていきます。 誰よりもまず、出演者に楽しんでもらうこと。 その思いは、サブタイトル「ぼくが楽しければ、きみもきっと楽しい」にもこめられています。 出演者がその瞬間、その場を心から楽しんだ時こそが、最高の音楽を奏でる場面なんだ、ということをモットーに、その場に居合わせた方が心から音を楽しみ、夏を味わうことをめざします。 きみとぼくに、忘れえぬ湘南の夏を!
【開催場所】 夢の島公園陸上競技場
【開催場所】 せとだサンセットビーチ
広島に浮かぶ小さな島で行われる野外フェス。 夏真っ盛りの8月、裸足で踊ってはそのまま海に入れるという絶好のロケーションはまさに音楽の楽園。 今年で5年目を迎えるが、毎年出演アーティストがエッジ感のあるラインナップで構成されていることも魅力である。
【開催場所】 森と湖畔の公園オートキャンプ場
この夏、四国唯一の野外レゲエ祭!! 開催地である四国中央市は四国各県庁所在地より1時間という立地であり、四国をレゲエに染める。 四国の太陽と爆音を浴びながらの野外ダンスの心地よさを体感でき、ジャークチキン等レゲエフェスらしいフードも出店される。 RankinTaxi、MOOMIN、SpinnaB-ILLほか豪華アーティストが出演し、夏の四国を盛り上げる。
【開催場所】 逗子マリーナ
目の前に広がる海とパームツリーに囲まれた「シーサイドリビエラプール」で遊びつつ、水着のままでライヴにも参加できるリゾート型フェス。 実はこのプールの通常利用料が8,400円なので、前売7,500円/当日8,000円でプールもライヴも楽しめるというのは、かなりおトク。
【開催場所】 逗子マリーナ
施設内のプールも利用可能で、ライヴにも水着でそのまま参加できるという“リゾート型”のフェスとしてMTVが昨年に引き続き開催する夏の野外イベント。 昨年はMTVらしい洋邦織り交ぜたラインナップでNERD、湘南乃風、MINMI、ショーン・ギャレット、キマグレン、SEAMO等が出演し盛り上がりを見せた。 今年もHAN-KUN、 SPECIAL OTHERS、 Spontania、 Rickie-G、さかいゆう、YU-Aといった夏の海辺にふさわしいラインナップが発表されており、注目を集めている。
【開催場所】 北海道石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
99年の初開催から年々規模を拡大し今年で11回目を迎える。 フジロック、サマソニ、ロッキンジャパンフェスと並んで日本の4大フェスといわれる老舗大型フェスティバルだ。 土曜はオールナイトで開催され、日曜の美しい朝日(=ライジング・サン)でラストを迎えることができる。 ロケーションのすばらしさは参加アーティスト/来場者どちらからも絶賛されるほどで、毎年ブレないセンスで信頼の置けるラインナップも魅力。 日常生活では決して味わうことのできない極上のひとときを過ごせること間違いなし。
【開催場所】 国立代々木競技場第一体育館
今年で開催10回目を迎える真夏の一大音楽ライヴイベント! 今年は再結成が話題となったユニコーン、昨年からじわじわと人気を伸ばし大ブレイクしたJUJUらが初出演!! ほかにも絢香、大塚愛、Crystal Kay、KREVA、倖田來未、清水翔太、スガ シカオ、スキマスイッチ、トータス松本、秦 基博、flumpool、レミオロメンなどJ-POPシーンの重要アーティストが大集結しちゃいます!
【開催場所】 旧広島市民球場
通称“サンマリ”と呼ばれ、広島県人、また近隣地域の人々に親しまれている広島発信の野外フェス。 今年12年目を迎えるサンマリは、中四国地区の野外音楽フェスの先駆けとして98年にスタート。 02年から、楽曲、歌詞、歌声、ソウルで、人々の心を動かす“Feel THE Voice”なアーティストを中心にブッキングし、徐々に全国的に認知される音楽イベントに成長した。 98〜01年は「観音」、02〜04年は「坂町」、05〜08年は、広島港近くの「出島」で開催してきたが、今年は、広島市制施行120周年記念として長年多くの市民に愛されてその役目を終えた旧広島市民球場で開催する。 今回のコンセプトは「LOVE&PEACE」。 サンマリは今年、終戦記念日に、広島の中心で愛と平和をテーマに音を奏でる。
【開催場所】 中央森林公園 特設ステージ
広島空港に隣接する森林公園で開催される。 海外から「Bad From Mi Born」(07年)のヒットでレゲエ・シーンにオートチューン・ブームを巻き起こしたMUNGA(ムンガ)、スイートな歌声で今後のシーンを背負って立つ存在として期待されているレゲエ・シンガーPRESSURE(プレッシャー)、レゲエ・ファンのみならず世界中の音楽ファンを魅了する女性シンガーALLAINE(アレーン)の3組が来日し、日本からもPUSHIM、RYO the SKYWALKER、FIREBALL、MIGHTY JAM ROCKほかシーンを代表するアーティストが集う。
【開催場所】 室蘭港中央埠頭倉庫
【開催場所】 内海港緑地特設会場
海に隣接した会場は開放的で、レゲエ・フェスにはもってこいの最高のロケーション。 ジャパニーズ・ダンスホール・レゲエシーンの重要人物が集結するのはもちろん、ジャマイカから毎年ダンスホールシーンを代表するアーティストが来日する。 今年は筋金入りのギャングスタMavadoを招聘。 場所柄、水着ギャル多し。女子はセクシーなスタイルでこのダンスに望むべし!
【開催場所】 めいほう高原野外音楽堂「ソノラシアター」
今年で20回目を迎える、老舗の夏フェス。 爽やかな標高900mのめいほう高原/めいほうスキー場で行われるこのイベントには固定ファンも多く、毎回全国から音楽ファンが集まる。 今年は記念すべき20回目として、特別に豪華な顔ぶれで開催。 通常の野外と同じく、日焼け対策、雨具、レジャーシートなどに加え、夜になると気温が著しく下がる事があるので、長袖の上着は必携。
【開催場所】 舞洲コヤブソニック特設会場
吉本新喜劇の座長を務めるお笑い芸人小籔千豊が主催する音楽と笑いのフェスティバル。 昨年大阪城野外音楽堂で第1回目を開催し、今年は『SUMMER SONIC』が行われている舞洲にコヤブソニック特設会場を設置して開催される。
【開催場所】 Inasayama Park
【開催場所】 日立市河原子北浜スポーツ広場
日本の海100選に選ばれる美しいロケーションの海岸に隣接する芝生のスポーツ広場で開催されるので、海水浴とあわせて楽しめるレゲエ・フェス。 ライヴのスペシャル・ゲストにはジャマイカからMID80's〜eary90'sに数多くのヒットを飛ばしたレジェンダリィ・DJ、PinchersとFlourgonが登場!
【開催場所】 山中湖交流プラザきらら
スペースシャワーTV主催の富士山の全景が望める山中湖畔で開催される野外ライヴ・イベント。 来場者が全アーティストのパフォーマンスを楽しめるよう設計されたタイムスケジュールと、富士山と山中湖畔の抜群の自然環境を体験できる演出が最大のウリで、会場周辺では温泉も楽しめ、週末の小旅行気分が味わえる。 今年のイベントコンセプトは、「全てを楽しめ。最高の音楽体験。」。
【開催場所】 池上本門寺 野外特設ステージ
東京・池上本門寺で3日間にわたり行われる、大人向け都市型フェス。 木々のにおいを吸い込みながら坂道をのぼる会場への道のりは心地よく、都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる。 電力を風力発電でまかなったり、フードのブースにも環境とからだに考慮したものが並ぶなど、環境と健康をテーマにしているのにも好感が持てる。 また、夜になると会場のすぐ外にある五重塔がライトアップされて幻想的。
【開催場所】 札幌テイネハイランド
新しく北海道から発信する「ニュー・クリエイション」をテーマに07年にスタートした野外フェス。 音楽/アートともに北海道出身のアーティストが多数出演し、全国、また海外からも『MAGICAL CAMP』らしいアーティストが参加する。 音楽だけでなく、札幌や北海道のアート、映像、エクストリームスポーツ、食などが一堂に会する類を見ないフェスとして位置付けることができるだろう。 通常スキー場として運営している施設のため、トイレも食事もロッジの施設を使用できるので野外フェスの過酷さをあまり感じないのだが、石狩湾と札幌市内を一望するロケーションは最高。 夜になれば夜景も美しいが、昨年は夜中に霧が発生し、何も見えなくてもむしろその霧に包まれた空間が幻想的で自然の美しさ/心地よさを体感できたそうだ。
【開催場所】 横浜アリーナ
ドイツで行われている『MAYDAY』に習い99年に石野卓球主宰で開催され、今年で11周年を迎える。 国内外のテクノのトップ・アーティストが揃い、夕方〜翌朝まで開催され、屋内レイヴとしてはアジア最大といわれている。 開場が夕方で入場者に年齢制限がないので、クラブに行ける年齢に達していない若者が本物のダンス・ミュージックに触れることができる数少ない機会でもある。 都心で行われるということもあり、特別な準備無しで行けるのも魅力。
【開催場所】 Sagara Seaside Park
このイベントは、人や自然、音楽との関わり方がシンプルというか、すべてにおいて「真っ当」という印象を受ける。 そんな姿勢に賛同したアーティストのライヴと、海と風と太陽といったそこにある自然とで盛り上がれる“相良の夏の終わりの音まつり”。 フェスというくくりに置かれるよりは、相良の花火大会とか盆踊りと並列な存在でありたいのだそうだ。 いい音楽、いい景色、いい人間が集まった楽しい場所。 夏休みの最後に、エンドレスサマーを感じに行ってはいかがでしょうか。 昼は晴れればかなり日差しが強いので、暑さに耐えうる体も必要。
【開催場所】 ホテル・ココパーム前特設会場
心地よい潮風と鳴り続ける音が生むヴァイヴスを感じる浜松最大規模のオールナイト野外フェス。 海の近くのホテル街のド真ん中で開催される。 8月29日(土)昼12時から30日(日)の夜12時まで開催期間中は音が止まることはなく、REGGAEとHIP HOPというジャンルを超え、音が鳴り続ける。 夜は寒くなることもあり、まわりも暗いので、上着と懐中電灯があると便利。 また、少しわかりづらい場所にあるため、会場まで迷わないように気をつけましょう。
【開催場所】 泉大津フェニックス
西日本最大級の邦楽ロック野外フェス。 昨年10周年記念として夏は2日間開催、冬も特別に開催するなど規模を拡大して行い、ひとつの節目を迎えた『RUSH BALL』。 今年は1日開催に戻して行われる。夏の締めくくりとして外せない野外イベントということで遠方から訪れる熱心なファンも多く、ロック特有の熱い雰囲気を味わいたいひとにおすすめ。
【開催場所】 札幌 芸術の森野外ステージ
四方を森に囲まれた山間にある札幌芸術の森で行われるレゲエ・フェス。 自然と音楽の調和とダンスホールレゲエならではの一体感が魅力。 昨年はフェスの5周年と札幌在住のPAPA Bの活動20周年を記念したダブル・アニヴァーサリーで盛り上がった。 6年目となる今年は“DANCEHALL PARK”をテーマに、ライヴを楽しむのはもちろん、その場やそこにいる時間を楽しんでもらうような空間作りをしている。
【開催場所】 平尾台自然の郷高原音楽堂
北九州では初となる大型野外フェス。 西日本各地で開催される予選を勝ち抜いたインディーズアーティストがオープニングアクトを飾るというシステムが採用されており、日本の音楽シーンの活性化/新陳代謝に一役買いそうだ。 日本のPOPSのイベントは野外というと海が定番だが、この『SEARIZEROCK2009』は山の自然の中行われる。 広大な草原が一面に広がり鍾乳洞なども隣接する平尾台という大自然に囲まれてのロケーションと、他ではみることのできないラインナップをぜひ楽しんでほしい。
【開催場所】 福岡県糸島郡志摩町芥屋海水浴場
ステージから漏れてくる音楽を聴きながら浜辺でゆったり過ごすもよし、ステージ前でおもいっきり盛り上がるもよしの自由度の高い海辺フェス。 地元民のみならず、独特の雰囲気を求めて全国からのリピーターも多く、このフェスで仲良くなった友達とこのフェスで毎年再会することが恒例行事となっている人も少なくない。 カフェでやっているようなライヴの雰囲気をそのままに、超拡大したもの…という趣。居心地の良さは抜群。
【開催場所】 東京国際フォーラム ホールA
ファンク、ブルース、ジャズの豪華アーティストたちが国境/世代を超えて集結する。 従来のロック・フェスなどに比べて(年齢だけでなく、振る舞いなども含めて)客層が大人であるため、落ち着いて音楽を楽しみたいひとにはおすすめ。
【開催場所】 伊豆サイクルスポーツセンター
日本で行われる野外のダンス・ミュージックのフェスティバルとしては最大級。 新旧織り交ぜた国内外のトップ・アーティストが揃い、レジェンドと言われるアーティストから新進気鋭の注目アーティストまで、とにかくラインナップの目利きが素晴らしい。 メインのライヴが行われる<Solar>、大規模なクラブといった雰囲気の室内ステージ<Luner>、芝生の上で踊れる<Planet>の3つのステージを行き来する道のりも楽しく、DJがプレイする小さめのブースが数ヶ所設置されている。 翌日、余力があれば会場のサイクルスポーツセンターの施設で遊ぶことも可能。
【開催場所】 泉大津フェニックス
よく出来た学園祭がOTODAMAのテーマ。 好きなバンド、知り合いのバンドしか呼ばない独特のキャスティングと、野外イベントらしからぬどこかゆるい雰囲気で、老若男女、世代もジャンルも超えて楽しめます! 主催者である「清水音泉」の名前にちなんで、会場を「温泉(音泉)」に見立てた演出も魅力の一つ。 今年で開催5周年を迎える。
【開催場所】 横浜スタジアム
95年に『YOKOHAMA REGGAE BASH』としてスタート。 年々規模を拡大し、いまや誰もが認める日本最大のレゲエ・フェスとなっており、3万人を動員する。 主催のマイティ・クラウンをはじめ、日本のレゲエ・シーンの重要アーティストはほぼ総出演、ここ数年はジャマイカよりSPECIAL GUESTも登場する。 今年は横浜レゲエ祭15周年と横浜開港150周年のダブル・アニヴァーサリー。 毎年チケットは発売日に朝から並んでもゲットできないほどの人気ぶりだが、例年以上に入手困難となりそう。
【開催場所】 和気美しい森キャンプ場
キャンプができる、芝生でごろごろできる、アスレチックで遊べる、きれいな夕日が観れる、オールナイトで遊べる、きれいな朝日が観れる、オールインワンフェス。 出演者もTommy Guerreroや彼のバンドのサウンドの中核を担うBing Ji Ling(ビン・ジ・リン)、KENJI TAKIMI、DJ Mitsu the Beats、HIKARU(BLAST HEAD)、高橋孝博(HALFBY)、EDA(bal/timtin)など、音にこだわる人も、オシャレにこだわる人も、みんなでワイワイ楽しみたい人も、全ての人が楽しめるグッド・チョイスなラインナップ。
【開催場所】 箱館山スキー場山頂特設会場
今年も滋賀県のシンボル琵琶湖に程近い箱館山スキー場山頂の特設会場にて開催(今回で7回目)。 夜ゴンドラに乗って山頂まで行くと、朝までオールナイトで繰り広げられる音楽のまつり…という何ともたまらないシチュエーション&ロケーション! 木や土のにおいを感じながらの爆音レゲエ。 遠征してでも行きたいレゲエ・フェスのひとつ。
【開催場所】 白雪山善巧寺
“お寺座LIVE”の名のとおりお寺で開催される。 ざぶとんに座って楽しむライヴイベント自体かなりレアだが、電子音楽家Jun Nishimuraと読経のコラボや一口説法など、お寺ならではの催しも行われる。 また、境内には地元作家の作品展示や出店も予定。このイベントは、かつて地域のコミュニケーションスペースであり、文化の発信地だった“お寺”が、また身近なものに感じられたら…という願いも込められているそう。 また、お寺は独特の反響で、音もよく聴こえるらしいですよ。
【開催場所】 中部国際空港セントレア臨海駐車場
愛知県の活性化と発展、市民を元気にするべく愛知県で過去最大規模の音楽フェスティバルを開催したい、との思いから新しく生まれた野外フェス。 MAX、谷村奈南、童子-T、鼠先輩、Miss Mondayらをはじめ、時代を映す旬のアーティストが集結する。
【開催場所】 鳥取砂丘オアシス広場
砂丘の環境保全をコンセプトに今年生まれた新規フェス。 鳥取砂丘とは、美しい「空」「海」「砂」をいつでも見ることができる場所。 この当たり前のように存在している「SKY(空)」「SEA(海)」「SAND(砂)」の3Sをメッセージ性の強い音楽で世代を問わず永遠に残して行くことを目的に、毎年開催を目指す。 今年は中西圭三、大黒摩季、パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ、Peaky SALT、ミトカツユキらの出演が決定しており、午前中は出演者と来場者が一緒に行う砂丘のごみ拾いも計画しているとのこと。
【開催場所】 琵琶湖畔の草津市・鳥丸半島芝生広場
滋賀ふるさと観光大使に就任したT.M.R.西川貴教が主宰となり開催する、滋賀県初の大型野外フェス。 もともと滋賀県は、昔から琵琶湖を通じていち早く環境保全を考えている地域ということで「エコ」のポリシーも取り入れたイベントになり、フェス収益の一部は琵琶湖保全の活動資金として寄付される。 西川の「音楽を通じて地元にお返しがしたい」という思いと、小さい頃母方の祖父とよく釣りにでかけたという場所である琵琶湖の生態系が変わりつつあることに危機を感じ「もとの琵琶湖を取り戻したい」という思いがかたちとして実現される。
【開催場所】 川崎市東扇島東公園
06年にスタートして以来、コアな音楽ファンに絶大な支持を得ている『TAICOCLUB』が、川崎で秋の野外フェスを初開催! “タイコ”クオリティの出演アーティストはそのままに、今回シチュエーションが変わるわけだが、この場所がまた、かなり良い。 川崎の工業地帯にある大きな公園なのだが、地面はコンクリ部分と芝生部分があり、移動しやすそうだ。 人口の砂浜があり、海は遊泳禁止ではあるが足をつけて遊んだりもできる。 夜の工場地帯の夜景が臨めるというのもかなりポイントが高い。 都市型フェスの新機軸として注目が集まる。
【開催場所】 所沢航空記念公園野外ステージ
初夏に開催される『夏びらき』の兄弟イベント。 “フェス”というよりは、近所の小さなお祭がそのまま拡大したような、そんなイメージである。 過剰なまでののんびりした空気の中進行されるライヴでは、好きなアーティストのリラックスした表情をみることができるかも?? フェスとか、なんか疲れる…って人に是非行って欲しいフェス。 駅から近いのも良い。
【開催場所】 苗場グリーンランド
【主な出演アーティスト】
★ Daniel Bell
【開催場所】 幕張メッセ
ザ・プロディジーがヘッドライナーとなるメガ・フェス。 サマーソニックなどでもおなじみの幕張メッセで開催される。 現段階ではThe Prodigy、Hadouken!、MSTRKRFT、autoKratzといったロック+ダンスミュージックのアクトが発表されているが、今回が初開催で、オフィシャルWEBサイトにも出演者/日程/チケットの情報が載っているだけなので、そのフェスの全貌はまだわからない。
【開催場所】 アルプス公園全域(昼の部) / RAIZとALECX(夜の部)
今年初開催!昼・夜2部制で、昼は松本市内の大きな公園で、夜は2店舗のライヴハウスを使用して行われる。 昼間は全ステージ無料となっており、近隣の人々が気軽に音楽と触れ合う良い機会にもなりそうだ。
【開催場所】 揖斐高原貝月(いびこうげんかいつき)スキー場
視界のほとんどを緑が占める、キャンプインフェスとして格好のロケーション。 オフィシャルサイトの「人と自然と音楽が溶け合い来場者を白昼夢へと誘う野外イベント」と言う言葉がこのフェスの全てを物語る。 すばらしくユルい雰囲気が魅力だが、山という自然の厳しさは存在するので、気温、天候の変化に対応できる準備が必要。 食材等の材料を持っていけばライヴと共にバーベキューも楽しむことも可。
【開催場所】 梅小路公園
くるりが主催する夏の野外音楽イベント。 3年目を迎える今年、京都音博をもっと盛り上げていきたいという意向から、くるりは他のフェスに出演しないとのこと。 つまり、今夏フェスでくるりを観ることができるのは『京都音楽博覧会』だけ! また、くるり以外の出演アーティストをみても、他のフェスと一線を画すラインナップだということがわかる。 盆地の夏は厳しい上に、日中長時間にわたる野外ライヴとなるので、日射病、熱中症などに気をつけよう。
【開催場所】 海の中道海浜公園野外劇場
04年よりスタートした福岡のレゲエ・フェス。 開催地の海の中道海浜公園野外劇場は、J-POPのフェス『HIGHER GROUND』(今年は荒天のため開催中止だった)にも使用される国営公園で、広い敷地内には自然を楽しむエリア、遊園地やプールなどの遊びのエリア、スポーツを楽しむためのエリアほか様々なアトラクションが用意されている。
【開催場所】 名護市21世紀の森 野外ステージ
海と空の音楽祭として、また沖縄の海、サンゴという環境問題もテーマにしたイベントとして毎年9月の最終週末に毎年開催され、今年で5回目を迎える。 イベントのメインとなるライヴパフォーマンスのほかに会場内には環境ブースなどを設けており、沖縄県内のサンゴ礁保護団体やビーチクリーン団体・WWF japanと連携し、来場者が自然の素晴らしさと海の現状、環境汚染について知るきっかけとしての役割を果たしている。 また、イベント趣旨の理解と共に素晴らしい音楽/自然がより多くの人に届くように、1DAYのみの開催に絞った今年は5回目の節目と記念を兼ね、チケットの値段を前売2,000円/当日3,000円に値下げしている。
【開催場所】 那珂川河畔公園、二期倶楽部、山水閣、グランドホテル愛寿、りんどう湖ファミリー牧場 共同模範牧場、黒磯201、1988 CAFE SHOZO
【開催場所】 舞州スポーツアイランド(B広場)
【開催場所】 富士宮市朝霧アリーナ
【開催場所】 幕張メッセ
【開催場所】 郡山市 開成山野外音楽堂
【開催場所】 伊江村青少年旅行村(沖縄県国頭郡伊江村東江前2439)
沖縄県にある伊江島の大自然の下「自然」「復興」「交流」の3つのテーマをコンセプトとした野外音楽フェスティバル。 04年7月に『IE JAM Vol.0』としてスタートし、過去、斉藤和義、曽我部恵一、浜崎貴司といったアーティストが出演し参加者からの高評価を得ていたものの、06年の第3回公演(IE JAM Vol.2)、07年の第4回公演(IE JAM Vol.3)と2年連続で台風の影響をうけ中止となり、08年も休止を余儀なくされていたが、今回開催を10月にして4年ぶりの復活を遂げる。
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