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【開催場所】 八景島シーパラダイス
ファットボーイ・スリムが地元ブライトンで立ち上げた伝説のピーチパーティー『Big Beach Boutique』を日本で再現しようと今年初開催される新フェス。 都心に住む人にとって程近く、都会の観光名所でもある横浜というロケーションやこれまでの日本の野外フェスとは趣が異なるラインナップが魅力。
【開催場所】 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」
とにかく出演アーティストのラインナップの「わかっている具合」が最高で、今年で開催4回目ながら、『朝霧JAM』と並ぶ信頼度の高い野外フェスとしてその地位を確立している。 また、昨年開催した『TAICOCLUB’08』はダンス・ミュージック系としては世界最大級のWEBサイト“Resident Advisor”が発表する世界の「TOP 10・フェスティバル」に日本のフェスとしては唯一のランク入りを果たしている。
【開催場所】 大桑村フォレスパ木曽
6日の11:30から7日の20:30まで、夜もとおして音楽がとまることはない。 ゆったり楽しむもガッツリ楽しむも音楽との接し方は自分のペース次第。 会場内には恋路の湯という温泉もあり、入場時に着けるリストバンドを見せると割引になる(500円→400円)。 アーティストも渋めのラインナップとなっているので、コアな音楽リスナーが集う居心地のいいフェスとなりそう。
【開催場所】 日本平ホテル野外庭園
「音楽に魅せられた人々が集まって歌ったり踊ったり浸ったりする、その“楽しさ”を祭る『まつり』」とWEBサイトにもあるように、音楽の見本市的なフェスとは違った趣をもつ。 夕暮れ時から夜になる少しの間に設けられる、一切の電気を止めて一人一人がそれぞれ持ち寄ったキャンドルに火を灯し生音だけで楽しむ時間は、幻想的で心が震える。 ゆったりと楽しむタイプのフェス。
【開催場所】 お台場 野外特設会場
ステージ上で繰り広げられるトーク、ライヴ、ダンスなどのパフォーマンスのほか、会場内には、世界中の料理やドリンクが味わえるフードコーナーや、マーケット&参加型ワークショップストリート、写真展&映像テント、アウトドアビレッジなどが設置され、旅気分を味わえる旅のフェスティバル。 これまでラフォーレミュージアム六本木(05年、07年、08年)で開催されていたが、今年は野外に移動。
【開催場所】 宮古島コースタルリゾートヒララ・トゥリバー地区屋外特設会場
05年に宮古島に住む一人の若者の熱意に多くのアーティストと仲間達が共感、賛同しスタートし、今年で5周年を迎える。 海に優しく、空に優しく、音楽とECOの祭典/日本最南端のロックフェスティバルとし地元の人はもちろん、本土から来るオーディエンスも多数。
【開催場所】 ZEPP TOKYO / 宜野湾海浜公園屋外劇場
HIPHOP/R&B/REGGAEの豪華アーティストによる5時間ブッ通しライヴ!東京/沖縄共に出演者は一緒で、東京は屋内、沖縄は野外で開催される。 沖縄公演に関しては東京・大阪・福岡発のツアーも催行され、出演アーティスト参加のプライベート・ビーチパーティーなどの特典もつく。 HIPHOP/R&Bにおいてはフェス自体が珍しいので、こんなに一気に豪華アーティストを観る機会はなかなかない。
【開催場所】 京都府立山城総合運動公園太陽が丘特設野外ステージ
10-FEETが地元・京都の音楽シーンをもっと盛り上げたいという思いで企画した野外フェス。 第1回目の07年は台風の影響により中止となってしまったが、昨年の開催時には来場者からの評判もかなり良く、満足度の高いフェスとして今年も注目を集めている。 一歩会場の外にでれば伝統的な文化も堪能できる土地柄もあって遠方からの参加者も多い。
【開催場所】 代々木公園野外ステージ
都内最大級のフリーロック野外イベント。 99年12月から下北沢CLUB251にて定期的に行われてきたこのイベントは、00年7月から「夏にFESは数あれど、渋谷で無料で野外なんて見た事ない!!!」をテーマに、代々木公園B地区野外ステージにて野外フェスとしての開催がスタートする。 08年の『蓮沼』は横浜BLITZ 2DAYSで初の屋内フェスのかたちをとったが、今年は再び代々木公園に帰還。 いち早くパンチのあるアーティストが観れる『蓮沼』、ロック・リスナーに夏フェス・シーズン本番を伝える入場無料フェスだ。
【開催場所】 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン
北海道岩見沢市で開催され、今年で7度目を迎えるジャズ・フェスティバル。 自然の地形を生かし森に囲まれたステージと、最大14,000人を収容できる客席からは広大な石狩平野を一望できる絶景という、国内フェスでも屈指のロケーションも魅力である。 今年は意外にも国内ジャズフェス初参加となる「メリー・ジェーン」で知られるつのだ☆ひろや、人気絶頂Saltこと塩谷哲など幅広い年代に支持されるアーティストが出演する。 高校生以下は自由席無料、という音楽が盛んな北海道らしい粋な計らいも◎。
【開催場所】 SHIBUYA-AX
音楽チャンネル『MUSIC ON! TV』内でオンエアされているレギュラー・プログラム『GGTV -George's Garage-』のMCでお馴染み、ジョージ・ウィリアムズが企画。 音楽を心から愛し、音楽から受けた様々な恩恵を、音楽を通して返していきたいと願う、ジョージならではのライヴ・イベント、それが『GG』“George's Government=GG”である。 8回目を迎える今年の『GG09』は、怒涛の渋谷4連戦!ロック・ファン必見の豪華ラインナップが発表されている。
【開催場所】 奄美大島 / 明神崎リゾート ex.HANA HANA EAST
【開催場所】 つがる地球村円形劇場
今年はローマのコロシアムをイメージした5,000人収容の野外円形劇場 つがる地球村円形劇場にて開催される。 05年の初開催時から一貫したセンスのラインナップは、規模が拡大しキャンプやその他ホスピタリティが充実し楽しみ方の幅が広がっても変わらぬスタンスを感じさせる。
【開催場所】 太閤山ランド野外劇場
Funkist、Saigenji、tick、Scandal、カラーボトルなどの有名アーティストに加え、注目の富山実力派インディーズバンド12組が出演。 野外の開放的なロケーションで開催される手作り感のある温かなフェスティバルで音楽シーンを担う次世代アーティストをみつけてみては?
【開催場所】 所沢航空記念公園 野外ステージ
「夏は始まるモノじゃないっ!!!始めるモノなんだっ!!!」を合言葉に、所沢航空記念公園 野外ステージで行われる野外ライヴ・イベント。 新緑の香りを吸い込みながら野外で観るライヴは夏の到来を目・耳・鼻・皮膚、体全体で夏の到来を感じることができる。 出演ラインナップも、ゆるく聴けて気持ちのいいアーティストからアツいステージングでがっちり盛り上がれるアーティストまでを網羅。
【開催場所】 つま恋(ライブエリア:多目的広場 / フードエリア:スポーツ広場、第2多目的広場 / その他)
「eco-reso(エコ・レゾ)」=エコ意識の共振・共鳴をテーマに05年より開催されている。 音楽プロデューサーの小林武史、Mr.Childrenの櫻井和寿を中心に結成されたBank Bandがホスト役となって、ゲスト・ミュージシャンを迎え入れるスタイルをメインとしたライヴを実施する。 オーガニックフード、環境に配慮した商品の販売など、環境に関するさまざまな取り組みも魅力の一つで、リユース食器を全面導入やマイ食器持参の呼びかけなどを行っており、“エコ”に特化したフェスとして日本で最も知られているのは『ap bank fes'09』ではないでしょうか。 イベント収益は、ap bankが行う融資活動の原資や、環境プロジェクトに充てられ、その活動模様はap bankのオフィシャル・サイトにて伝えられる。
【開催場所】 めいほう高原 野外音楽堂ソノラシアター
昼も夜もレゲエ漬け!レゲエを愛する人々によるレゲエを愛する人々のための2夜連続オールナイト野外フェスティバル。 ダンスホール系のアーティストを中心にレゲエ界の人気アーティストを網羅したラインナップと大自然に持ち込まれた迫力のサウンドシステムは病み付きに。 リピーターが多くチケットは毎年入手困難となるが、売り切れ後も後日追加で販売する可能性もあるので諦めなければゲットできるかも?
【開催場所】 晴海客船ターミナル特設ステージ
DRADNATS、ELECTRIC SUMMERほか今勢いのあるPUNK BAND達が一堂に集結し、暑いシーサイドの夏を熱く盛り上げる野外イベント。 意外にもPUNKの野外フェスは少ないので、外で暴れたいPUNK KIDSにとって見逃せないイベントといえる。
【開催場所】 服部緑地野外音楽堂
今年開催することができなくなってしまった兵庫県 六甲山カンツリーハウスの『ROKKO SUN MUSIC』の2010年の開催を目指し、それにつながるようなイベントを、と開催されるイベント。 今回会場となる大阪 服部緑地野外音楽堂も緑のにおいがする心地よく自然を感じられる空間で、ゆったりと音楽を楽しむことができそう。
【開催場所】 横浜アリーナ
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが主催の都市型屋内フェス。 アジカンがプッシュする国内外ののアーティストが集結するのだが、そのときの旬なアーティストだけでなく音楽をこよなく愛する人が観たいと願う実力派のアーティストにもスポットをあてる丁寧なラインナップが魅力。 フェスに先駆けて発売される出演アーティストの楽曲を収録したコンピレーションCDも人気が高い。 また、来場者のマナーが良いことでも知られているので、フェス初心者やご年配の人も参加しやすいのでは?
【開催場所】 苗場スキー場
97年からスタートし、今年で13回目を迎える、言わずと知れたロック・フェスのパイオニア。 苗場という絶好のロケーションのなか、200組以上のアーティストが熱い演奏を繰り広げる3日間は、音楽の祭典と呼ぶにふさわしい。 整備されすぎない自然の中で開催されるため、便利を売りにした都市型のフェスに比べ、フジロックは“敢えて”不便なフェスというスタンスをとる。 単に音楽を楽しむ以上に、自然に触れ合うことや、オーディエンス同士が助けあいDIY精神を養う場でもあり、それがフジロックの魅力であることは間違いない。
【開催場所】 国営備北丘陵公園
中国地方最大の邦楽ロック野外フェス。 国営備北丘陵公園の大芝生広場に3ステージを設け、どのステージを観るときも芝生の上で楽しめる。 出演者もJAPANESE ROCKの大御所から話題のアーティストまでをラインナップ。 緑のにおいのする心地よい空気のなかグッドミュージックをゆったり楽しむことができる。
【開催場所】 三重県桑名市長島町 ナガシマスパーランド
東海地区出身のアーティスト達が作り上げる「初のHip Hop野外フェス」をコンセプトに2007年にスタートした『TOKAI SUMMIT』。 今年も『東海地区唯一の夏の大型野外フェス』をコンセプトに、東海地区から全国に発信するONE&ONLYなフェスを目指す。 会場となるナガシマスパーランドは遊園地・温泉・プール、夏は花火までも併設されたアミューズメント・パークで、今年も各施設とのリンクを図り、子供から大人まで、家族で一日中楽しめる『アミューズメント一体型の音楽フェス』として開催される。
【開催場所】 海の中道海浜公園野外劇場
真夏の九州最大のJ-POPイベント。 ゆるゆると自然を楽しむというよりは、とにかくライヴ主体で、会場の熱気とオーディエンスのライヴを楽しもうというモチベーションの高さは日本一か。 とはいえステージ前は芝生で会場にはたくさんの自然があり、野外ならではの開放感や気持ちよさも当然味わえる。
【開催場所】 えぼし岳高原リゾートスポーツの里
烏帽子岳の盆地にあるレジャー施設 スポーツの里で行われるレゲエ・フェス。 開放感のある広い会場、MIGHTY CROWNなどの日本が誇るサウンド・システム、PAPA B、NG HEAD、RYO THE SKYWARKERといったジャパニーズ・ダンスホールの代表選手が集結したラインナップで夏を満喫できること間違いなし!
【開催場所】 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン
岩見沢を舞台に開催され北海道の夏のイベントとしても恒例となっている「フォークジャンボリー」。 今年もおなじみの南こうせつをはじめ、加藤和彦、なごみーず、夏川りみといった日本のフォークシーンを代表するラインナップが揃う。 ほかでは見られない出演者のジョイント演奏もこのイベントの目玉といえる。 また、会場のいわみざわ公園野外音楽堂キタオンは、広大な石狩平野を一望できる絶景スポットとしても人気が高い。
【主な出演アーティスト】
★ 南こうせつ
★ 夏川りみ
★ 加藤和彦
【開催場所】 茨城県ひたちなか市国営ひたち海浜公園
ロッキング・オン代表取締役社長渋谷陽一の「日本人アーティストだけでロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で開催され、今年で10回目を迎える国内最大級の邦楽野外フェス。 ステージは[GLASS STAGE/LAKE STAGE/SOUND OF FOREST/PARK STAGE/WING TENT/Seaside STAGE]の6つ+DJブースで構成され、どこに行っても白熱のステージと“夏”を思いきり堪能できる。 フェス好きな人にとっても、普段フェスに行かない邦楽ファンにとっても魅力的な催しであるため、毎年チケットは全日ソールドアウト。 またフェスのなかでも過ごしやすい環境を提供しているフェスとして定評があるので、初心者にもオススメ。
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