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GRAPEVINE『From a smalltown』

今年でデビュー10周年を迎えるGRAPEVINE。97年にミニ・アルバム『覚醒』でセンセーショナルにシーンへと登場した彼らは、「スロウ」「光について」「羽根」などのヒット曲を生み出し邦楽ロック・ムーブメントを牽引する存在として活動してきた。UKロックを思わせる深みのある歌詞と繊細なアレンジ、ドラマティックで耳に残るメロディは各方面から高く評価されている。そんな彼らが、10周年という節目にニュー・アルバム『From a smalltown』をリリース、さらに、既に好評配信中となっているシングル20タイトルに加え、過去のオリジナル・アルバム8タイトルが発売に合わせ一挙に入荷。加えて現在ではなかなか観る事のできない貴重な過去のヴィデオ・クリップ22タイトルも合わせて配信スタート!
これを機に、GRAPEVINEの10年=J-ROCKの10年を振り返っていただきたい。新たな発見が、きっとあるはずである。

GRAPEVINE/コメント映像

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GRAPEVINE『From a smalltown』 リリース日:2007/03/07
収録曲数:12曲
セット枚数:1枚
アルバム
ロッカールーム
一曲DL価格:150円(税込)
一括DL価格:2000円(税込)
アーティストページ

詳細ページ
From a smalltown
01. FLY 試聴
02. ランチェロ'58 試聴
03. スレドニ・ヴァシュター 試聴
04. smalltown,superhero 試聴
05. I must be high 試聴
06. ママ 試聴
GRAPEVINE
07. COME ON 試聴
08. インダストリアル 試聴
09. 指先 試聴
10. FORGEMASTER 試聴
11. 棘に毒 試聴
12. Juxtaposed 試聴
INTERVIEW
決して過剰なパフォーマンスやセンセーショナルな話題で視線を向けさせるのではなく、絶えずたぎらせ続けてきたロッキンなスピリットとグッド・メロディーでもって、リスナーからの厚い信頼を獲得してきたGRAPEVINE。そんな彼らも今年の9月にはデビュー10周年を迎える。そんなアニヴァーサリー・イヤーの前半戦を大いに沸かせてくれるであろうアイテムが、このたび完成したニュー・アルバム『From a smalltown』である。

GRAPEVINE

― 10周年が近づいてるということで、まわりがざわざわし始めているんじゃないですか?

田中

「そうかも知れないですね。自分たちでは節目って言う感じはしないんですけど。ちょうど区切りのいい数字っていうぐらいで。まあ、せっかくの節目なので、なにかイヴェントでもやったほうがいいのかな? って、そういう気にやっとさせられてきたところかな(笑)」

― では、期待して待ってます(笑)。さて、アルバム『From a smalltown』のお話ですけど、アルバム制作はどんな気分でスタートした感じなんですか?

田中




亀井

「気分としては前作の引き続きみたいな。いつもそうなんですけど、出来てきた曲をアルバムに向けて録っていきましょうっていう感じで。バンド自体は、この2、3年ですごくライヴとかも充実してきてて、やってて気持ちいい状態ではあるんですけど、レコーディングに関してはいつも通り、フラットな気持ちで臨んでいった感じですけどね。まあ、途中から少しずつ気分も変わっていくんですけど」

「最初から(時期を)分けて録っていくっていう話だったんで、とりあえず一回録りましょか、っていう感じだったから、とっかかりは結構のんびりしてましたけどね。とくにアルバムのコンセプトを決めてなかったし」
― 時間的にはどのくらいかかりました?

田中

「結局、4回ぐらいに分けてレコーディングしたことになるから、1年ぐらいはかかってることになりますね」
― 緊張感を保っていくのはたいへんじゃなかったですか?

亀井

田中

「最初の頃にやった曲とか忘れてたりしましたけど(笑)、時間が経ってから聴いてみたりして、むしろ新鮮だなと思うことが多かったですね」

「うんうん」
― 楽曲は、収録されている以上に作った?

亀井

田中

亀井

「いや、これがすべてです」

「出来たものだけ録るという主義で。いままでもだいたいそうですね。そんなに曲があぶれることはないんですよ」

「そんないっぱい曲ができないんで(笑)」
― かといって、出来た曲だけとりあえず詰め込んで曲数を合わせていったって感じではなく、すごくバランスのいい仕上がりで。

田中

「そうですね。なるべくいろんな曲、いろんな音をやってみたいと思って作って集中してたから、並べて聴くまでは結構ヘヴィーなものを作ってるんじゃないかなあ? って思ってたんですけど、並べてみたらすごくすっきり聴ける感じで。意外にまとまって聴けるもんだなって感心しました(笑)」
― 今回、プロデューサーには長田進さんを迎えてますよね。前作の『deracine』でも数曲関わってましたけど、今回は全曲プロデュースということで。

田中

「『déraciné』のときは急遽お願いして、4曲ぐらいやってもらったんですけど、そのときの手応えで、この次のアルバムは全部やってもらおうと。今回のアルバムのテーマやコンセプトっていうのは決めてなかったですけど、長田さんに全部やってもらうっていうのは決めてましたね」
― 同じくDr.StrangeLoveの根岸孝旨さんがプロデューサーとして携わってましたけど、根岸さんと長田さんの違いってどういうところですか?

田中

「語弊があるかも知れないですけど、長田さんのほうがすごく動物的というか。ものすごくその、ノリのある人だと思います。根岸さんは、これも語弊があるかも知れないですけど、どちらかといえば繊細な人」
― ということは、いまのGRAPEVINEには動物的な部分が欲しかったということ?

田中


西川

「そうですね。前回の作業がすごく新鮮だったっていうことがまずあって、ですけど。今回、アルバム一枚お任せするということで、かなり気合いを入れてやっていただきましたね」

「長田さんとの作業はおもしろかったですね。雑談とかで長田さんの昔話とか聞くのも楽しかった(笑)。ここではあまり話せないですけど、おもしろすぎて(笑)」
― 長田さんは、作品そのもの以外にも、いろんな影響をGRAPEVINEに及ぼした感じですね。

西川

「そうですね。根岸さんからもいろんな影響を受けてきたんですけど、新しい人とやり出すと露骨にいろいろ影響を受けますね」
― ところで、今回の『From a smalltown』は、露骨なブランニュー感を打ち出したアルバムというより、曲や演奏の強さが明らかに増してる印象を与えるアルバムだと思うんですよね。新しいプロデューサーから受けた影響もあると思うんですけど、なにか作業的なトピックがあったりするんですか?

田中


亀井

田中

「細かいことでいえばいっぱいあるんですけど、やっぱりその、いちばんわかりやすいところでいえば、セッションから作り上げていった曲がアルバムに大きな影響を及ぼしてるんじゃないかと思いますね」

「シングルで出した『FLY』で初めてやってみたんですけど、それがすごくよくできたんで、そのあともセッションするようになって、さらに2曲」

「『smalltown, superhero』 『COME ON』がそれですね」
― いまさら言うのもなんですけど、すごくバンド感が強く出たアルバムになりましたね。

田中

西川


亀井

「ああ……自分たちでも今回のアルバムはすごくバンド・アルバムになったなあっていう気がしてますね」

「最後の曲の『Juxtaposed』は歌も含めて一発で録ったんですけど、いままでそういうことってやったことがなくて。尺もとくに決めずにやったし、すごくライヴっぽい仕上がりで独特の緊張感がある曲。この曲もすごく大きいものになりましたね」

「今回はバンド感みたいなところを重視してやったし、長田さんもそういことを僕たちにやらせたかったんだと思いますね」
― その他にもトピックになる曲がいくつかあって、たとえばGRAPEVINE流のファンク「インダストリアル」とか、歌詞で言えば「ママ」とか斬新だし。

田中

「そうですね、『ママ』はちょっと違うところに行けたかなって思ってるんですけど、自分でも」
― とにかく、いろんな曲が並びましたね。このアルバムを引っ提げてのツアーも楽しみになってきました。

田中

「今回、ひさびさに多く回りますからね」
― 『From a smalltown』と同時に、過去7枚のアルバムも期間限定プライスでリリースされますし、これまで発表してきたシングルのPVも配信リリースされるということもあって、やはり最後は“10周年”を絡めた質問をしたいんですけど、10年間やってきて、GRAPEVINEがいちばん変化した部分はどんなところだと思ってますか?

田中

「まあ、いろいろと変わってきてる部分はあると思うんですよ。プロデューサーをはじめいろんな出会いがあって、そこでいろんな影響を受けてきてるし、最初の頃は頑ななところもあったけど、良いと思ったものは柔軟に取り入れるようになってるから、音も変わってきてると思うし。ただ、根本的な音楽観みたいなものはずっと変わってないですよ」●
(インタビュー・文/久保田泰平)
DISCOGRAPHY
【SINGLE】
「そら」 (97.12.03)
デビューシングル。人懐っこいメロディーと田中が独自の目線で紡いでいく詞世界は、この時期すでにその骨格が完成されていたといえるだろう。

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「君を待つ間」 (98.04.01)
さわやかなメロディーと前向きな歌詞が好感を呼ぶミディアム・ロック・チューン。最近のGRAPEVINEにはあまりないパターンのコーラスも聴きどころ。

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「白日」 (98.09.02)
やんちゃに跳ねまくるビートと小気味よく刻まれるギターで若々しいグルーヴを叩きだしたナンバー。踊れるロック、というニュアンスもあり。

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「スロウ」 (99.01.20)
GRAPEVINEというバンドにぐっとフォーカスが当てられるきっかけとなったブレイク作。言葉、メロディー、展開、そのすべてが完璧なハーモニーを奏でている曲。

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「光について」 (99.04.21)
せつなくてドラマチック。前作「スロウ」とともに、GRAPEVINEというバンドのデフォルトを高らかに歌い上げたナンバー。

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「羽根/JIVE」 (99.08.18)
シングル・ナンバーとしては初となったギターの西川と、デビュー曲「そら」以来となるリーダー=西原誠がそれぞれ作曲を手掛けたWカップリング。

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「Reverb」 (99.08.18)
追い詰められた感情を描いた詞世界そのままに荒れ狂うギターリフがリヴァーブする、バンド史上屈指の激情ロックナンバー。

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「ふれていたい」 (00.11.01)
「スロウ」あたりからのチャームポイント“重くてせつない”を脱却し、新機軸を聴かせた意欲的なシングル。突き抜けるメロディーに気分はスカッ!

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「Our Song」 (01.01.31)
シングルでは初めて田中が作曲を手掛けた作品。淡々とではありながら、聴き手の感情を確実に昂ぶらせていく展開は、まさにGRAPEVINE節。

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「discord」 (01.06.20)
初のギター弾き語り曲であるM-2「アイボリー」や、タイトルもユニークなM-3「きみが嫌い」を収録するなど、彼らの勢いを感じさせる一枚。

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「風待ち」 (01.07.18)
珠玉のバラード・ナンバー。自分自身を深く洞察した田中の詞世界とドラマティックに展開していくメロディーには、単なるラヴソングでは終わらないチャームがあり。

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「ナツノヒカリ」 (02.06.19)
さわやかな感動とせつなさを呼ぶ、GRAPEVINEの夏ソング。PVでは田中がプールに飛び込むシーンがあるが、水温が12℃しかなく、かなり辛かったらしい。

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「BLUE BACK」 (02.10.17)
病気療養から復帰したリーダー=西原の作曲によるナンバー。ふたたび4人で演奏できる喜びを素直に表現したかのような、終始ハイテンションなロック・チューン。

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「会いにいく」 (03.09.03)
リーダー=西原の再リタイア〜脱退を経て、再出発の一作となったシングル。いつになく優しさが全面に押し出されたナンバーは、バンドの明かな変革を感じさせた。

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「ぼくらなら」 (03.10.29)
「会いにいく」同様、ギターサウンド、メロディーの質感に、新たなチャレンジを窺わせた一曲。複雑な楽曲構成も相まって、さまざまな風景が聴き手の脳裏をかすめていく。

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「BREAKTHROUGH」 (04.03.03)
心地よい疾走感と、思わず涙してしまうほど感動的なメロディーにノックアウト。バンドとしての成長ぶり、たくましさも急激に増した印象で。

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「その未来」 (05.07.20)
『From a smalltown』のプロデュースを手掛けた長田進との初顔作品。「その未来」は、バンドの中にたぎっている熱い魂を躊躇なく吐き出した、アグレッシヴなナンバー。

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「放浪フリーク」 (05.09.21)
シングルではひさびさとなる西川作品は、ライヴ映え必至のロックチューン。田中の歌いっぷりにいつも以上のハツラツさを感じるのは気のせいでもありますまい。

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「FLY」 (06.09.20)
バンド史上初、セッションから作り上げていったという一曲。込められたバンドの熱量は当然ながらハンパないものに。アルバムの1曲目に迎えられた理由もわかる。

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「指先/COME ON」 (07.02.07)
GRAPEVINEの真骨頂であるメランコリズムを讃えたミディアムチューンと、セッションから生まれた骨太なグルーヴを聴かせるロック・ナンバーのWカップリング

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【ALBUM】
『覚醒』 (97.09.19)
デビュー作品としては異例の5曲入りミニアルバム。ジャケットのアートワークなども、その後のGRAPEVINEのイメージからすると異彩を放っている。

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『退屈の花』 (98.05.20)
1stフル・アルバム。GRAPEVINEというバンドの骨格はある程度確立していながらも、まだまだやんちゃな彼らの一面も垣間見られる作品。「そら」「君を待つ間」収録。

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『Lifetime』 (99.05.19)
ヒットシングル「スロウ」「白日」「光について」をはじめ、格段に楽曲のクオリティを上げた出世作。チャート・アクションでもオリコン初登場3位を記録した。

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『Here』 (00.03.15)
前作『Lifetime』のヒットによる気負いなどなんのその、ぐっと男気を増しながらバンドのサウンドを深化させたアルバム。「羽根」「Reverb」を収録。

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『Circulator』 (01.08.01)
「ふれていたい」「Our Song」といったシングル曲でも象徴されているように、アプローチの幅をぐっと広げたアルバム。

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『another sky』 (02.11.20)
前作『Circulator』発表後のライヴからサポートキーボードとして参加した高野勲がレコーディングでも活躍。アルバムに潤いを、バンドに好転反応をもたらした。

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『イデアの水槽』 (03.12.03)
シングル「会いにいく」「ぼくらなら」のほか、ライヴのハイライトにもなっている「アンチ・ハレルヤ」収録。田中のヴォーカルもより純度と説得力を増した印象を受ける。

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『Everyman,everywhere』 (04.11.17)
デビュー作以来となるミニアルバム。バンドの調子もいいし、とりあえず録ってみようか? とでもいったようなノリだったのか、5曲でも訴えかけるものは十分にある。

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『déraciné』 (05.08.24)
メンバーが3人になって以降、探り続けていたであろう理想の形をようやく突き止めたと思われる、自信にみなぎったアルバム。ここでの勢いは次作にも……。

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【DVD(ライヴ音源配信)】
『sweet home adabana 2005』 (06.04.05)
GRAPEVINE史上最高と評された、05年の全国ツアーをパッケージ化。配信限定で、収録映像からライヴ音源が配信され話題となった。

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INFORMATION
Grapevine tour2007『ママとマスター』
4月10日(火)宇都宮HEAVEN'S ROCK
4月13日(金)高崎club FLEEZ
4月14日(土)長野CLUB JUNK BOX
4月17日(火)金沢EIGHT HALL
4月18日(水)京都磔磔
4月20日(金)神戸WYNTERLAND
4月22日(日)高知X-pt.
4月23日(月)高松DIME
4月25日(水)岡山IMAGE
4月27日(金)熊本DRUM Be-9
4月28日(土)宮崎WEATHER KING
5月9日(水)SHIBUYA-AX
5月10日(木)SHIBUYA-AX
5月13日(日)横浜BLITZ
5月16日(水)札幌PENNY LANE24
5月19日(土)新潟LOTS
5月20日(日)Zepp Sendai
5月24日(木)福岡DRUM LOGOS
5月25日(金)広島クラブクアトロ
5月27日(日)なんばHatch
5月28日(月)名古屋ダイアモンドホール
6月2日(土)新木場STUDIO COAST

■チケット 前売:4,000円(税込)

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