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【SINGLE】 |
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「そら」 (97.12.03)
デビューシングル。人懐っこいメロディーと田中が独自の目線で紡いでいく詞世界は、この時期すでにその骨格が完成されていたといえるだろう。

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「君を待つ間」 (98.04.01)
さわやかなメロディーと前向きな歌詞が好感を呼ぶミディアム・ロック・チューン。最近のGRAPEVINEにはあまりないパターンのコーラスも聴きどころ。

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「白日」 (98.09.02)
やんちゃに跳ねまくるビートと小気味よく刻まれるギターで若々しいグルーヴを叩きだしたナンバー。踊れるロック、というニュアンスもあり。

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「スロウ」 (99.01.20)
GRAPEVINEというバンドにぐっとフォーカスが当てられるきっかけとなったブレイク作。言葉、メロディー、展開、そのすべてが完璧なハーモニーを奏でている曲。

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「光について」 (99.04.21)
せつなくてドラマチック。前作「スロウ」とともに、GRAPEVINEというバンドのデフォルトを高らかに歌い上げたナンバー。

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「羽根/JIVE」 (99.08.18)
シングル・ナンバーとしては初となったギターの西川と、デビュー曲「そら」以来となるリーダー=西原誠がそれぞれ作曲を手掛けたWカップリング。

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「Reverb」 (99.08.18)
追い詰められた感情を描いた詞世界そのままに荒れ狂うギターリフがリヴァーブする、バンド史上屈指の激情ロックナンバー。

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「ふれていたい」 (00.11.01)
「スロウ」あたりからのチャームポイント“重くてせつない”を脱却し、新機軸を聴かせた意欲的なシングル。突き抜けるメロディーに気分はスカッ!

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「Our Song」 (01.01.31)
シングルでは初めて田中が作曲を手掛けた作品。淡々とではありながら、聴き手の感情を確実に昂ぶらせていく展開は、まさにGRAPEVINE節。

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「discord」 (01.06.20)
初のギター弾き語り曲であるM-2「アイボリー」や、タイトルもユニークなM-3「きみが嫌い」を収録するなど、彼らの勢いを感じさせる一枚。

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「風待ち」 (01.07.18)
珠玉のバラード・ナンバー。自分自身を深く洞察した田中の詞世界とドラマティックに展開していくメロディーには、単なるラヴソングでは終わらないチャームがあり。

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「ナツノヒカリ」 (02.06.19)
さわやかな感動とせつなさを呼ぶ、GRAPEVINEの夏ソング。PVでは田中がプールに飛び込むシーンがあるが、水温が12℃しかなく、かなり辛かったらしい。

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「BLUE BACK」 (02.10.17)
病気療養から復帰したリーダー=西原の作曲によるナンバー。ふたたび4人で演奏できる喜びを素直に表現したかのような、終始ハイテンションなロック・チューン。

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「会いにいく」 (03.09.03)
リーダー=西原の再リタイア〜脱退を経て、再出発の一作となったシングル。いつになく優しさが全面に押し出されたナンバーは、バンドの明かな変革を感じさせた。

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「ぼくらなら」 (03.10.29)
「会いにいく」同様、ギターサウンド、メロディーの質感に、新たなチャレンジを窺わせた一曲。複雑な楽曲構成も相まって、さまざまな風景が聴き手の脳裏をかすめていく。

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「BREAKTHROUGH」 (04.03.03)
心地よい疾走感と、思わず涙してしまうほど感動的なメロディーにノックアウト。バンドとしての成長ぶり、たくましさも急激に増した印象で。

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「その未来」 (05.07.20)
『From a smalltown』のプロデュースを手掛けた長田進との初顔作品。「その未来」は、バンドの中にたぎっている熱い魂を躊躇なく吐き出した、アグレッシヴなナンバー。

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「放浪フリーク」 (05.09.21)
シングルではひさびさとなる西川作品は、ライヴ映え必至のロックチューン。田中の歌いっぷりにいつも以上のハツラツさを感じるのは気のせいでもありますまい。

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「FLY」 (06.09.20)
バンド史上初、セッションから作り上げていったという一曲。込められたバンドの熱量は当然ながらハンパないものに。アルバムの1曲目に迎えられた理由もわかる。

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「指先/COME ON」 (07.02.07)
GRAPEVINEの真骨頂であるメランコリズムを讃えたミディアムチューンと、セッションから生まれた骨太なグルーヴを聴かせるロック・ナンバーのWカップリング

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【ALBUM】 |
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『覚醒』 (97.09.19)
デビュー作品としては異例の5曲入りミニアルバム。ジャケットのアートワークなども、その後のGRAPEVINEのイメージからすると異彩を放っている。

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『退屈の花』 (98.05.20)
1stフル・アルバム。GRAPEVINEというバンドの骨格はある程度確立していながらも、まだまだやんちゃな彼らの一面も垣間見られる作品。「そら」「君を待つ間」収録。

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『Lifetime』 (99.05.19)
ヒットシングル「スロウ」「白日」「光について」をはじめ、格段に楽曲のクオリティを上げた出世作。チャート・アクションでもオリコン初登場3位を記録した。

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『Here』 (00.03.15)
前作『Lifetime』のヒットによる気負いなどなんのその、ぐっと男気を増しながらバンドのサウンドを深化させたアルバム。「羽根」「Reverb」を収録。

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『Circulator』 (01.08.01)
「ふれていたい」「Our Song」といったシングル曲でも象徴されているように、アプローチの幅をぐっと広げたアルバム。

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『another sky』 (02.11.20)
前作『Circulator』発表後のライヴからサポートキーボードとして参加した高野勲がレコーディングでも活躍。アルバムに潤いを、バンドに好転反応をもたらした。

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『イデアの水槽』 (03.12.03)
シングル「会いにいく」「ぼくらなら」のほか、ライヴのハイライトにもなっている「アンチ・ハレルヤ」収録。田中のヴォーカルもより純度と説得力を増した印象を受ける。

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『Everyman,everywhere』 (04.11.17)
デビュー作以来となるミニアルバム。バンドの調子もいいし、とりあえず録ってみようか? とでもいったようなノリだったのか、5曲でも訴えかけるものは十分にある。

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『déraciné』 (05.08.24)
メンバーが3人になって以降、探り続けていたであろう理想の形をようやく突き止めたと思われる、自信にみなぎったアルバム。ここでの勢いは次作にも……。

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【DVD(ライヴ音源配信)】 |
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『sweet home adabana 2005』 (06.04.05)
GRAPEVINE史上最高と評された、05年の全国ツアーをパッケージ化。配信限定で、収録映像からライヴ音源が配信され話題となった。

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