SADISTIC MIKAELA BAND『NARKISSOS』 2006/11/29
収録曲数:14曲
セット枚数:1枚
アルバム
WM Japan
一曲DL価格:210円(税込)
一括DL価格:2800円(税込)



01. EPOCH 〜intro〜 試聴
02. ELEPHANT 試聴
03. Hot chocolate 試聴
04. ブロウ 試聴
05. Island 試聴
06. パーリーピーポー
(Hosted by VERBAL)
試聴
07. DIG DUG 試聴
08. レッツゴー7〜8匹
(feat.スチャダラパー)
試聴
09. Break beats ERA 試聴
10. アゲインスト 試聴
11. ラヴぃ(リップスライムとくるり) 試聴
12. Present 試聴
13. LINDA 試聴
14. Wonderful 試聴

present ラジオのみでO,Aされてきたスペシャル・ヴァージョン「Present〜X'mas version〜」配信スタート!
01. Present〜X'mas version〜 試聴

interview
2年ぶりにアルバム『EPOCH』をリリースするリップスライム。 約1年半の休養でたっぷり充電ができたと話すFUMIYAも、その間、さまざまなミュージシャンとコラボレーションしてきたMC陣もパワーアップ。理屈抜きで高揚してしまうポップさと、聴き込むほどハマってしまう遊び心をもった最高の1枚だ。新境地を開くであろうアルバムを完成させたばかりのメンバーに、今の率直な気持ちを聞いた。(写真:川田洋司/インタビュー・文:芳麗) コメント映像
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― すごくポップで破壊力のアルバムだなと思いました。イントロが、いきなりジャングルっぽい動物の鳴き声で始まるところはビックリしましたけど(笑)。
FUMIYA
FUMIYA




RYO-Z



PES
オレも休んでて久々に出すアルバムだし、とにかくポップなアルバムにしたかったんです。聴いた人が楽しくなるようなものがいいかな、と。鳥や動物の鳴き声が入っているイントロは休みの間に浮かびました。“自然の大きさ”を出したくて。休みの間は沖縄の離島に行ってたから、自然っていいなぁ!って思ったのかも(笑)。

そのFUMIYAのイメージから、アルバム全体の空気が決まりましたね。シングルの他に最初に出来た曲が「Wonderful」と「アイランド」だったから。そこまでは“自然” っぽいテーマに寄り添ってたけど、次第にデジタルな感じになっていった(笑)。

でも、その混じり具合が、逆にジャングル〜!って感じ?(笑)。

RYO-Z ― 2曲目「ELEPHANT」は象徴的。挑戦的なのにメロウでポップで、めっちゃいい曲! 今のRIP SLYMEの空気が詰まってるなぁと感じました。
FUMIYA ジャングルのイントロから、2曲目が象の声で始まるところまでは完全にイメージしてた(笑)。ゴーゴーっていう音楽のジャンルがあって。この曲の基本形はそのリズムですけど、象の声入るから、4人にはとにかく象のこと歌ってくれ!って(笑)。






― 象って言われても、リリックを作る側は困りませんでした?(笑)。
PES
RYO-Z



SU


PES


ILMARI
エレファントって大きいもののたとえでもあるから。「オレはラージだ!」とか言うのと近い。デカッ、強っ! っていうイメージだけで自由に書きました。ライヴの最初にやる感じで、何でもありの自己紹介みたいな(笑)。

こういうテイストの曲って、進化しながらも、毎回アルバムにあるし。軽く自由に書くのがいいかなと。オレ、ちょっと自由すぎてズレてるところがある……けど。

今回FUMIYAが「象!」って突然ひらめいたのもそうだけど、リリックも普段のノリのほうが角度が面白いっていうか。衝撃はあるなぁって。

普段の何気ない空気が詰まってるっていうのが大事だよね。RIP SLYMEにとっては。

SU ― 今回のアルバムは、スチャダラパーやverbal、くるりなどコラボレーションが多いのも聴きどころです。
FUMIYA


SU


PES


ILMARI
「レッツゴー7〜8匹」は創ってる途中に楽しい感じになってきて、「コレはスチャダラさんとやりたい!」って浮かんだ(笑)。一緒に作業できて面白かった。

僕はスチャダラさんみたいになりたいと思う。何だろう。知的なオバカ……さん(笑) 3手先まで考えてるけど、言わないよみたいな(笑)。

アルバムには入ってないけど、布袋さんにも影響受けた。よく仕事してよく遊ぶ、あの振り幅(笑)。くるりの岸田さんの集中力もすごいなぁって。

今年はいろいろコラボを楽しんで来たから、アルバムにはそれも反映されてるなぁと思う。くるりもそうだし、verbalも。すべての出会いがいい方にハマッた。

― その結果、全曲を通じて『EPOCH』(=新世紀)っていうタイトルにピッタリの勢いがあって、ある意味、『FIVE』の頃の初期衝動を感じました。
ILMARI
FUMIYA







ILMARI
初期衝動っていうのはけっこう合ってると思う。パッと浮かんだものを素直に出してるというか。基本的にジャンルとかあんまり意識してなかったけど、続けていくうちに、多少の意識はあったと思うんです。でも、休んで考え方もフラットになれて、またいろんな音楽をいっぱい聴いて、いっぱい空気吸えたから。このアルバムには、それを吐き出せたと思う。「ヒップホップ好きな人は違うかな」とか、「このハウスっぽい感じがイヤだな」とか、そういうくだらないことは考えず、オレたちが好きなんだからやるよって思えたんです。たぶんRIP SLYMEとしての曲作りが何となく分かってきたんだと思う。

声の録り方ひとつでもFUMIYAがアイディアをたくさん出してくれたから。乗っ ける4人の個性はバラバラでも、今回は軸をFUMIYAが引いてくれたからまとまって聴こえるんじゃないかな。まとまるっていうのは一番強いとも思うし。そこは今回の変化なんじゃないかな。●


present
【アルバム一括購入特典:松竹梅プレゼント!!】

… 一括購入された方の中から抽選で2名様に特製ドライヤー

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特製ドライヤー サイン入ポスター オリジナル壁紙

【対象商品】
『FIVE』
『FIVE』
『TOKYO CLASSIC』
『TOKYO CLASSIC』
『TIME TO GO』
『TIME TO GO』
『MASTERPIECE』
『MASTERPIECE』
『MASTERPIECE』
『EPOCH』
以上の作品をアルバム一括購入した方に、上記のプレゼントを実施します。

実施期間:06年11月29日(水)〜07年1月10日(水)

発表は1月中に発送する当選メールをもって代えさせていただきます。
当選メールでお伺いする住所・氏名などの個人情報はプレゼントの発送のみに使用し、発送後は速やかに破棄いたします。個人情報保護方針は コチラ をご覧ください。


discography
【SINGLE】
「ブロウ」
「ブロウ」
リップスライムとくるり「ラヴぃ」
リップスライムとくるり
「ラヴぃ」
くるりとリップスライム「Juice」
くるりとリップスライム
「Juice」
「間宮兄弟/Hey,Brother feat.RIP SLYME」
「間宮兄弟/Hey,Brother feat.RIP SLYME」
「Hot chocolate」
「Hot chocolate」
HOTEI vs RIP SLYME「BATTLE FUNKASTIC」
HOTEI vs RIP SLYME「BATTLE FUNKASTIC」
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【ALBUM】
『MASTERPIECE』
『MASTERPIECE』
『TIME TO GO』
『TIME TO GO』
『TOKYO CLASSIC』
『TOKYO CLASSIC』
『FIVE』
『FIVE』
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information
オフィシャル・サイト ⇒ http://www.ripslyme.com/
レーベル・アーティスト・ページ ⇒ http://wmg.jp/artist/ripslyme/

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