 |
 |
 |
『Mellow Gold 』
94年発売。USインディー・シーンから彗星のごとく登場し一躍時代の寵児となった作品。フォーク、ロック、ブルース、ヒップホップなど、あらゆるジャンルを飲み込み独自の世界を構築している。


 |
 |
 |
 |
『Odelay』
96年発表。ローファイなヒップホップ・ナンバーで全世界の度肝を抜き、その年のグラミー賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)を獲得。トップ・アーティストとしての地位を確立した。


 |
 |
 |
 |
『Mutations』
98年発表。これまでのエレクトリック路線から一変、アコースティック・アルバムで新たな一面を提示した。カントリーも網羅する彼の引き出しの深さは高い評価を得、いまだに本作をNo.1に挙げる熱心なファンも多い。


 |
 |
 |
 |
『Midnite Vultures』
99年発表。BECKのソウル/R&B/ファンク魂が炸裂し、ロック・シーンのみならずブラック・ミュージック・シーンでもヒットを記録。「Sexx Laws」など彼の代表曲を多数収録している。


 |
 |
 |
 |
『Sea Change』
02年発表。『MUTATIONS』に続きナイジェル・ゴッドリッチがプロデュースで参加、レディオヘッドも真っ青の傑作オルタナティヴ・アルバムに仕上がっている。内省的な歌詞も非常に味わい深く、何度聴いても飽きないのはさすが。


 |
 |
 |
 |
『Guero』
05年発表。『ODELAY』以来となるダスト・ブラザースがプロデュースを担当し、シンプルなビート、余剰な飾りを一切廃したミニマムな音作りとなった。彼曰く「ユーモアと楽しさとエモーションがいい塩梅でバランスを取るような作品にしたかった」


 |
 |
 |
 |
『Guerolito』
05年発表。『Guero』のリミックス・アルバムとして『Guero』の半年後に緊急リリースされた。エール、アドロック(ex.ビースティー・ボーイズ)、ジョン・キング(ex.ダスト・ブラザーズ)、8 Bitなど超豪華なミキサー陣に混じって本人も参加している。“音の魔術師”BECKの本領発揮と言えるリミックス盤となった。


 |
 |
|
 |
|