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あたかも異次元旅行のようなコンサートだった。パイロットは浅倉大介。彼が用意した旅客マシン"ディメンジョン・シャトル"に搭乗した観客は、おとぎの国や異星、超未来や深海などを次々にめぐる。
浅倉が1年を費やし完結させたソロアルバムシリーズQuantum Mechanics Rainbow。 |
その7作からセレクトされた楽曲が中心。デジロックやトランス、オーケストレーションやバラードと、さまざまな音楽エレメントが鼻先をかすめ、とどまる事を知らず、高速交錯する。
アテンダントとも言えるサポートミュージシャンもまたユニーク。ギター清水武仁、サウンド・エフェクトは守尾崇、パーカッションは則包桜(のりかね さくら)。ここに浅倉を加えた4名がジャムセッションを繰り広げる一幕も。 |
特に、エレクトロジカルな浅倉サウンドと、則包による生ティンパニーの組み合わせは、他では触れることができない斬新さ。
CD収録曲を忠実に再現するよりも、そこに新たなDNAを組み込み、突然変異の誘発を試みる浅倉の推進力と創造力が溢れていた。観客が旅した異次元とは、彼の精神世界だったのかもしれない。 (藤井徹貫) |
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10/9 (sun) Zepp Tokyo
M01 Sistema Sol
M02 Antares Pain
M03 Angel Algorithm
M04 Call Name Future
M05 Le Petit Prince -le renard dore ver.-
M06 Key solo
M07 Jade of sorrow
M08 Replicate VIRUS -Blu-ray ver.-
M09 Embryonic Trigger
M10 Quantum Mechanics Rainbow IV
M11 Rose Line
M12 Robots
M13 *New Song
M14 Venus Vector
M15 Puppet Master
M16 Red Coder“anemone”
M17 'Deep Blue' Resolution
M18 Message from 7 Lights
- Encore -
M01 Meme crack -ハルカ カナタのMajorへ
M02 Neo Age
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